仕事休みでも作業服着てる人、けっこう居ますからねぇ(^^i)
ワークマン、作業服を1000円値下げしても利益5割増のワケ 「作業服姿では入店しづらい」の声で本業をテコ入れ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ca200144f86f5a46ab64ec3305794b0e2126787
ワークマンは、主力の作業服事業の立て直しを進めている。取り組んだのが、上下セット4400円で販売していた作業服の値下げだ。価格を3400円に引き下げた一方、利益は約5割増加したという。1000円の値下げと利益増を両立できたのはなぜか。
値下げを可能にしたのが、調達方法の見直しだ。従来は中国やミャンマーの工場に製造を委託していたが、中国で生地やファスナーなどの材料を調達し、東南アジアの縫製工場に無償で支給する「加工貿易」に切り替えた。
これにより、工場には縫製にかかる作業代のみを支払えばよくなり、中間業者を介さずに調達コストを削減できた。原価を約3割引き下げた結果、販売価格を1000円下げながら、利益を約5割増やしたという。
ワークマンは2024年4月から「ワーク強靭化計画」を推進している。低価格・高機能の作業服に加え、高価格帯の商品や、暑さ・寒さへの対策商品などを「強靭化商品」と位置付け、作業服事業の立て直しを進めている。2027年には売上高710億円規模を目指す。
背景には、一般客向け商品の好調によって生じた課題がある。機能性カジュアルウェアの品ぞろえを増やしたことで一般客の来店が増えた一方、既存顧客からは「作業服姿では入店しづらい」「作業服を買いに来ても買い物しづらい」といった声が寄せられるようになった。
土屋哲雄専務は10月7日に行った戦略発表会で「他の作業服店やホームセンターにはない、絶対にワークマンでしか売っていない商品で売上高710億円を作っていきたい」と意気込んだ。独自商品の拡充を通じて、作業服事業の成長を目指す。
という、1000円値下げしても利益が5割増加した、というワークマンマジックの正体です。
まぁ、単純に仕入れ値を劇的に下げることに成功した、という話なんですがね。
でも、それ以外にもワークマン独自の様々なやり方があると思います。従来の服屋には無いビジョンがね。
例えば、ユニクロなどの場合は、客が試着したり広げてサイズ感を確かめてみたりして、売り場の商品がゴチャゴチャになってしまった場合、即座に店員が畳んで整えます。
商品が綺麗に並んでいるのを美徳とする。従来のファッションショップの感覚ですよね。
でも、ワークマン行ってみてください。ゴチャゴチャどころか、そもそも目的の品を見つけ出すのも難しい(^^i)
まぁ、ファッションコーナーの場合はまだ整えられていますが、作業服や防寒着コーナーなどの場合、ビッチリ詰め込まれていて取り出すのも一苦労です。
自分で勝手に取って勝手に着ろ!みたいなね。正直、客にはあまり優しくないです。それ故、普通の服屋の感覚で来る客は馴染めずにすぐに帰ります。
でも、そこがおそらく良いんだと思います。自分で山の中から苦労して探し出すほどの客は、その商品をちゃんと買うんですよね。
それに対し、ユニクロなどの場合は簡単に試着でき、確かめられますが客は意外と買いません。ウインドウショッピングの客ばかりなんですよねぇ。
そして、ワークマンの商品は造りがしっかりしていて、その割にとても安いです。コレが売れる一番の理由なんでしょうね。
例えば、最近流行りの無地の白Tシャツ。これなんかもGU、ユニクロなどと比較しても実にしっかりしていて、その割に安いです。ぜひ今度比べてみてください。
ワークマンの服がしっかりしていて安いのは、やはり作業服屋である、という源流が根本にあるからでしょうね。
冒頭でも書きましたが、地方のガテン系自営業の一人親方なんかは、休みの日でもいつでも作業服を着てます(^^i)
何故かと言うと、普通の服でブラブラしていると、あの人、いつも働きもせずにブラブラしてる。いい身分だねぇ~、なんて噂されるからなんですよね(^^i) だから、いつでも作業服を着ることで働いている雰囲気を出します(^^i)
そういう人達にワークマンは絶大な人気を誇ってるんでしょうね。そのうち、スーツや礼服なんかも売り出すかもしれませんよ、常連の一人親方向けのヤツを(^^i)
・・・と思ったら、既にスーツはあるんですね、流石ワークマン(^^i)
今後も尖った商品を安く出し続けて欲しいですね!!
さて、今回はこのストラテジーについて。
153192540 - Golden Scenario VIP
安定の金スキャルストラテジー!!

このストラテジーについては、今回初めて記事を書きます。
6月に稼働開始した金スキャルストラテジーです。
かなり安定していて、もう普通に即戦力レベルですね。普通に1軍レベルです(^^i)
まぁ、とは言え同じようなストラテジーは無数にあるので、このストラテジーの能力を細かく見て、使えるかどうか考えてみましょう。
では詳しいところを。





6月5日に2万セント入金し、稼働開始しています。
そこから右肩上がりに利益を積み、ある程度利益を上げたら出金して2万セントから再スタート、というオペレーションを繰り返していますね。
出金ルールは、1000~4000セントの利益を積んだら利益分を出金、という決まりのようです。キリの良い数字で出金したいみたいですね。
10月12日時点で35045セントの利益を積み上げています。
元手が2万セントで利益が35045セント、稼働期間が4か月と1週間。
平均月利が・・・41%ぐらいですかね。単純に平均を出すと、ですが。
まぁ、このストラテジーは2万ベースの利益分出金なので、複利ではなく元手2万の単利取引と考えて良いでしょう。
月利41%で手数料30%なので、実質の月手取りは29%ぐらいになりますかね?
悪くない数値です(^^)
パフォーマンスの細かい部分に目を移しますと・・・
これまでに5865回の取引を行い、勝率70%、ポジション平均保有時間は21分23秒。
ちゃんとスキャルしてますね(^^)
ここまで、大きな穴は見当たりません。では次に、これまでの最大含み損を見ていきますか。
これまでの一番大きな凹みは、8月21日に記録した含み損ですね。
この時、口座残高20846セントに対し、8244セントの含み損を抱える事態となりました。
この時の口座残高に対する含み損の割合は39.5%。危険水域ではありますが、ギリギリ受け入れられるリスクと言えますかね。
その後、戻して大きな利益を得ているので、ナンピンマーチンをベースとした戦略と見て間違いないでしょう。
ということで、金のナンピンマーチンスキャル。やはり危険性は高いと言わざるを得ません。
一撃でやられる可能性は常にあります。
でも、このストラテジーはしっかりと出金オペレーションを確立し、コピー元では既に元手分を獲り返しているので安定感はあります。
使うのなら、このまま乗っかって、出金オペレーションもコピー元に倣って同じタイミングで同じ割合の額を出金すれば問題ないでしょう。
月利の手取りが30%なので、4か月稼働させられれば元が取れる計算です。
悪くはないんですが・・・もっと良いストラテジーもあると思いますよ、私は(^^i)
もっと低リスクで、もっと稼げるストラテジーがね。
それでこそ、本当の1軍ストラテジーですから。
本物はひっそりと着々と金の山を積み上げています。誰も知らないところでね(^^)
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・・・また、ここだけの話なのですが、実は当ブログで紹介しているストラテジーは玉石混交で、平均的には2軍程度のストラテジーが多いです。
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